Blog

via,Music / 全ての記事  / 歌のデモはどういう音源を送れば良いか

歌のデモはどういう音源を送れば良いか

仮歌の応募増えてきました。ありがとうございます。
どんな音源だと良いのかもう少し詳細書きましたのでご参照ください。

1、コンデンサーマイクで必ず録音してください。

iphoneやPCマイクだと余計な周囲の音を拾ってしまいます。
音質も下がり、音の太さもかなり細くなります。
仕事ではたくさんの人のチェックが入るのでOKが絶対に出ないです。

2、ドライな音で録音してください。

通常制作する楽曲はドライミックスになるので、それに近い状態の音源ですと、
この人に頼んだらどんな曲ができ上がるかということがこちらも想像しやすいです。
完成形を想像しやすい音で送ってきてくれますと助かります。
何回か録ってもらわないとわからない感じのデモだと依頼するのは難しいです。

エフェクターがかかっていなかったとしても、
何をかけたらどんな音にできるかは聞いてわかるので安心してください。

3、ピッチ補正は3〜5箇所、リズム補正は3箇所ぐらいまで。

個人制作以外ではあまり修正する時間がないので、
ほとんど修正なしの音源でお願いしています。

ほとんど修正なしの歌。
ピッチ補正は3〜5箇所、リズム補正は3箇所ぐらいが基準になります。
ぱっと聞いた感じでは、直すところがないです。
ガンガンにずれてますと、録り直しお願いすると思います。

今は良い補正ソフトがあったとしても、リズムだけは直しすぎると違和感が出たり、
ノイズが入ってるとぷつっという音が入ってしまいます。
また英語など繋がる音があるので、そこがブレてしまうと綺麗に直すことができません。

あまり録り直しをさせるのは申し訳ないと思っていますので、
そんな感じですと嬉しいです。よろしくお願いしますm(uu*)m